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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 1学期の過ごし方
大きな目標から勉強量を考える

S.A さん
社会科学部
東京都 世田谷学園高校 出身
2012年度 河合塾 新宿校 在籍
高校グリーンコース

1学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

1学期の過ごし方

スケジュールの立て方

スケジュールを立てていくときは、大きな目標から徐々に小さな目標へと絞っていき、その目標に到達するために必要な勉強量を考えていくとよいと思います。
たとえば最も大きな目標が早稲田大学合格だとすれば、「12月頃には赤本で合格点に近い点を平均的に出せるようになる必要がある。そうすると、9月頃には過去問演習を始めておきたい。それなら夏休みには…」といった感じで、漠然とした目標を徐々に具体的な目標にしていくことが効率的なスケジュールを立てるために大切なポイントです。

また、「一日に○○時間勉強する」というような漠然とした計画ではなく、「この日は問題集の○ページと塾の予習・復習をやる」というような具体的なスケジュールを立てていく方が効率的に学習は進みます。手帳などにあらかじめ一週間のノルマなどを書き込んで、達成できているか確認していくのもよいと思います。自分で立てたノルマを達成できなかったとしたら悔しいので、達成のために勉強する意欲が湧いてきます。

1学期にやるべきこと

まず高校3年生の1学期にやるべきことは、弱点克服・基礎固めです。この時期の現役生は、浪人生と比べてどうしても総合的な勉強量が少なく、模試での偏差値も低くなりがちです。しかしこの時期に努力すれば、偏差値は基礎固めを終えた夏休みの終盤くらいから順調に上がっていきます。まずは焦らずに弱点克服・基礎固めに努めましょう。

集中力を持続させる時間の使い方

僕は静かな空間で勉強しているとすぐに眠くなってしまうので、クラシック音楽や好きなドラマのBGMなどを聴きながら勉強していました。ただ、問題演習の際は時間を決めて本番のような状態で解かないと意味がないので、聴かないようにしていました。

また、世界史の勉強が好きだったので、英語や国語の勉強に飽きてしまったときには世界史を勉強することで気分転換していました。得意科目の勉強は苦にならないので、気分転換の際にやることをおすすめします。集中力が残っているときは苦手科目を勉強しましょう。

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