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早大合格体験記2018 師となる講師に出会えたことと、
優先順位をつけた学習が合格の秘訣

髙橋 愛真さん
法学部合格
2017年度 河合塾 秋葉原館 在籍 高校グリーンコース 髙橋 愛真さん
東京都立三田高校 出身

早稲田大学をめざした理由は何ですか?

私は「高い志を持つ仲間に囲まれて学生生活を送りたい」と思ったので、早稲田大学を志望しました。他教科との兼ね合いで、小論文の対策も必要な慶應義塾大学の受験は断念しました。

いつ頃から早稲田大学受験を意識した勉強を始めましたか?

高2の終わりから長期留学をしたのですが、その際に苦手だった古文の基礎と英語のリーディングに取り組みました。早稲田大学をめざしたのは、勉強が遅れていた日本史の成績が伸びた高3の10月頃からです。

受験期を振り返って、合格できた秘訣は何だったと思いますか?

一つ目は、塾・講座選びに妥協しなかったことがあると思います。受験の域を超えて、師としたくなるような講師の方々に出会うことができました。

二つ目は、臨機応変に最優先事項を変えながら勉強したことです。計画にしばられずに効率良く学力を伸ばすことができました。

1月からは高校で勉強し、友人と励まし合っていました。そのおかげで規則正しい生活ができました。

苦手科目はありましたか?あった場合は、どのような対策を行いましたか?

2学期に入るまでは古典文法と漢文の基礎、英文法を固めるようにしました。
ゼロからのスタートだった日本史は、夏期講習の『日本史集中』という講座を受け、歴史の流れ全体の把握に努めました。また、基礎的な内容の講習は夏の早い時期に持ってくるようにスケジュールを決めました。

苦手だった国語は、2学期の通常授業と冬期・直前講習の内容を徹底的に復習しながら、適宜、過去問で力試しをしました。

髙橋 愛真さん

試験当日の様子や試験の手ごたえについて教えてください。

本番数日前から当日にかけてできることで、かつ一番効果があるのは「緊張しないこと」と、「睡眠を十分にとること」だと思います。私は、受験票を紛失したり、時計を忘れたり、電車が遅延したりなど、いろいろなハプニングがありましたが、動じないようにしたことで上手くいきました。

当日は、根拠がないとしても自信を持って受験会場へ行きましょう。きっとプラスに働くはずです!

合格を知ったときはどのような気持ちでしたか?

しばらくは信じられず、何度も受験票の番号を確かめました。それから、受験まで特に頑張ったことを次々と思い出しました。

受講していたコース・講座を教えてください。

夏期講習では『日本史集中』と『早大現代文』、2学期以降は『早大古文』と『早大現代文』、冬期講習でも『早大古文』と『早大現代文』を受けました。

河合塾でよかったことは何ですか?

河合塾のテキストはしっかりと復習できる量が載っていて、確実に力になると思いました。また、情報ステーションには過去問集がそろっていて、とても利用しやすかったです。

早稲田大学をめざす後輩へメッセージをお願いします。

私は日本史の一問一答問題集を9月からの1カ月の間に移動時間を使って1周しました。早慶大は用語集レベルの学習も必要ですが、一問一答問題集のような同じ問いを何度も真剣に答えることも、日本史の出来を揺るぎないものにするためには必要だと思います。頑張ってください!

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

東 佑樹東 佑樹

髙橋さんは留学経験で身に付けた英語力がある一方、国語と日本史に不安があり、河合塾では特に現代文と古文に力を入れていました。冬になり、得意としている英語が伸びずに焦る時期もありましたね。そんなときでも、やることを明確にして地道に取り組んでいたからこそ、結果が出たのだと思います。

大学生になってもその強みを活かして、目標に向かってコツコツと努力を積み重ねてください! これからの活躍を楽しみにしています!!

河合塾 秋葉原館

河合塾 秋葉原館

〒101-0032
東京都千代田区岩本町3-11-11
TEL:0120-192-115

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