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早稲田大学入試情報2020 早稲田大学 入試変更点

※早稲田大学入試情報2020は、2020年4月入学予定者向けの情報です。
2019/09/18 更新

早稲田大学から発表された入試変更点を掲載しています。

  • ※下記内容は変更になる場合がありますので、必ず早大発表の学生募集要項でご確認ください。

2020年度入試変更点について

一般入試 文化構想学部・文学部「英語4技能テスト利用型」について

早稲田大学より、2020年2月以降に実施される文化構想学部・文学部の一般入試について、以下の発表がありました。(2018/09/26掲載) ※ 入試変更点を赤字にしています。

以下の4つを新たに利用可能な英語4技能テストとします。

  • TEAP CBT
  • 英検2020 2days S-Interview(S-Interview)
  • 英検2020 1day S-CBT(1Day )
  • 英検CBT(2019年度入試から前倒して適用)

英検(従来型)についても利用可能とします。
また、いずれの試験のおいても、「出願開始年月日より2年間遡った月の翌月初日以降」に受験した試験結果を有効とします。年間の受験回数についても制限を設けません。

  • 2020年度入試(2020年2月実施) 基準点
技能 TEAP IELTS 実用英語技能
検定(英検)
TOEFL
iBT
ケンブリ
ッジ英語検定
GTEC
CBT
CBT 従来型 S-Inter
view
1Day CBT
総点 280 470 5.5 2200 60 160 1100
Read
ing
65 110 5 500 14 150 250
Listen
ing
65 110 5 500 14 150 250
Writ
ing
65 110 5 500 14 150 250
Speak
ing
65 110 5 500 14 150 250
  • ※ 出願にあたって必要な証明書の種類等、詳細は⼊学試験要項(毎年11月上旬公開予定)にてお知らせいたします。
  • ※ 選択したテストにおいて、総点およびすべての技能の基準スコア以上であることが必要です。
  • ※ 異なる実施回の技能スコアを組み合わせて提出することはできません。かならず、出願時に提出していただくスコアカード1枚の中にすべての技能スコアおよび総点が記載されている必要があります。

基幹理工学部 学科名称変更について

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18掲載) ※ 変更点を赤字にしています。

項目 2020年3月まで 2020年4月以降
学科名称変更 機械科学・航空学科 機械科学・航空宇宙学科

2021年度入試変更点について

一般入試および大学入学共通テスト(現行のセンター試験)を利用した入試の改革(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18更新) ※ 前回掲載した内容に追加・修正した箇所を赤字にしています。

すでに現行の一般入試問題でも、単なる「知識」だけではなく、「思考力・判断力」および「表現力」を必要とする問題を出題しています。こうした出題についてさらに工夫を加えて、高校までの学習をより適切に評価できるように努めてまいります。
それに加え、Web出願時に、「主体性」「多様性」「協働性」に関する経験を記入(※)してもらうこととします。

  • ※ 学校が作成する調査書に記載するのではなく、受験生本人が自分自身の経験を振り返り、文章化してもらいます。
    記入は出願要件としますが、得点化はしません。
  • ※ 併願学部が複数あったとしても1回記入すればすべての学部に適用します。
  • ※ 記入した内容は、学⽣調査データの⼀部として、⼊学後の学部での教育の参考資料として活用します。
  • ※ 高等学校入学に相当する年齢からこれまでに、学校内外にて「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」をもって活動・経験してきたと受験生本人が考えていることについて、100 文字以上 500 文字以内で記入してもらいます。

政治経済学部の入試改革について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18更新) ※ 前回掲載した内容に追加・修正した箇所を赤字にしています。

一般入試

一般入試について、大学入学共通テスト、英語外部検定試験、学部独自試験(日英両言語による長文を読み解いたうえで解答する形式)の合計点により選抜する方式に変更します。

<試験内容 全学科共通 合計200点満点>
  • (1)大学入学共通テスト(100点)
    以下4 科目を25 点ずつに換算する。 ①外国語(以下いずれか1つを選択) ・英語(リスニングを含む) ・独語 ・仏語 ②国語 ※2021年度入学試験においては、別途段階別評価される記述式問題については採点の対象としないこととします。 ※2022年度入学試験以降の大学入学共通テストにおける「国語」の記述式問題の取り扱いについては、別途検討することとし、変更する場合には決定次第、改めてお知らせします。 ③数学I・数学A ※マークシート式問題と記述式問題が一体となって配点されるため、そのまま採点の対象として活用します。 ④選択科目(以下いずれか1つを選択) ・地理歴史「世界史B」「日本史B」「地理B」から1科目 ・公⺠「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」から1科目 ・数学「数学II・数学B」 ・理科「物理基礎」「化学基礎」「⽣物基礎」「地学基礎」から2科目、あるいは「物理」「化学」
    「生物」「地学」から1科目
  • (2)英語外部検定試験(15点)および学部独自試験(85点) ・「大学入試英語成績提供システム」に参加する全ての英語外部検定試験を利用できることとします。
    ただし、TOEICは2019年7月に試験実施機関が同システムへの参加申し込みを取り下げる旨の発表をしたことに伴い、当学部の一般入学試験においても利用不可とします。
    ※英語外部検定試験の得点は当初200点満点のうち30点程度とする予定でしたが、現在の英語外部検定試験を取り巻く環境に鑑みて、200点満点のうち15点に変更します。 ※今後の状況に応じて、2022年度以降の⼊学試験においては英語外部検定試験の配点を30点とするなど、取り扱いを変更する場合があります。その場合には、決定次第、改めてお知らせします。 ・学部独自試験は1科目のみを90分間で実施します。なお、⽇英両⾔語による⻑⽂を読み解いたうえで解答する形式とし、記述解答を含むこととします。 ※早稲田大学HP「学部独自試験のサンプル問題」はこちらからご覧いただけます。
<募集人員>

300名(政治学科100名、経済学科140名、国際政治経済学科60名)とします。 ※従来450名(政治学科150名、経済学科200名、国際政治経済学科100名)

大学入学共通テストを利用した入試

<国語・数学について>
  • (1)大学入学共通テストの「国語」について
    2021年度入学試験においては、別途段階別評価される記述式問題については採点の対象としないこととします。 ※2022年度⼊学試験以降の大学入学共通テストにおける「国語」の記述式問題の取り扱いについては、別途検討することとし、変更する場合には決定次第、改めてお知らせします。
  • (2)大学入学共通テストの「数学」について
    マークシート式問題と記述式問題が一体となって配点されるため、そのまま採点の対象として活用します。
<募集人員>
  • ・従来から実施している⼤学⼊試センター試験利⽤⼊試については、2021年度以降も「大学入学共通テスト」を利⽤した⼊試として引き続き実施しますが、募集人員を50名(政治学科15名、経済学科25名、国際政治経済学科10名)に変更します。 ※従来75名(政治学科25名、経済学科35名、国際政治経済学科15名)

法学部の入試制度について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18掲載)

大学入学共通テストの得点のみを利用した入試

2021年度より、大学入試センター試験に代わって大学入学共通テストが始まることに伴い、法学部では大学入学共通テストの得点のみを利用した入試(「大学入学共通テスト利用入試」)を実施します。
なお、以下の点にご留意ください。

  • (1)英語はリスニングを含む配点200点をそのまま利用します。英語外部検定試験は利用しません。
  • (2)段階別で評価される国語の記述式問題は採点の対象としません。
  • (3)数学の記述式問題は得点をそのまま利用します。
  • (4)利用可能な教科・科目は、大学入試センター試験利用入試から変更はありません。

※詳細は入試実施年度の要項をよくご確認ください。

一般入試

従来どおりの科目で実施します。なお、以下の点にご留意ください。

  • (1)外国語でドイツ語、フランス語、中国語の科目を選択する受験者は、大学入学共通テストの当該科目を受験してください。なお、大学入学共通テスト外国語配点(200点)を法学部の外国語配点(60点)に調整して利用します。
  • (2)数学を選択した場合、大学入学共通テストの指定する科目の得点を利用しますが、記述式問題とマークシート式問題の合計得点を法学部の配点(40点)に調整して利用します。

・英語外部4技能試験は2021年度入試では利用しません。将来的な利用については引き続き検討を行います。

  • ※詳細は入試実施年度の要項をよくご確認ください。

文化構想学部・文学部の入試変更点について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18更新) ※ 入試変更点を赤字にしています。

募集について

入試制度 2020年度
入試まで
2021年度
入試以降
備考
センター利用入試
「センターのみ方式」
募集 入試制度廃止 「共通テスト(現行のセンター試験)+一般方式」の併用型は継続
帰国生入試 募集 募集停止  

入試変更点について

「一般入学試験」「一般入学試験(英語4技能テスト利用型)」「大学入試センター試験利用入試(センター+一般方式)」については大きな変更は予定していません。
ただし、大学入学共通テストが導入されることに伴い、従来大学入試センター試験を利用していた部分については大学入学共通テストを利用することになります(変更点に下線を付しています)。
また、各入試制度の募集人数については、後日お知らせいたします。

  • 一般入試

外国語、国語、地歴の3教科を受験していただきます。詳細は以下の通りです。

  • 1.外国語[配点75点/90分]
    次のうち1科目を選択 ①英語(コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語III、英語表現I、英語表現II) ②ドイツ語  ③フランス語  ④中国語  ⑤韓国語 ※ただし、外国語として②~⑤の科目を選択する場合、大学入学共通テストの当該科目を利用することとします。
    また、当該科目の配点を外国語の配点(75点)に調整して利用します。
  • 2.国語[配点75点/90分]
    (国語総合、現代文B、古典B)
  • 3.地歴[配点50点/60分]
    次のうち1科目を選択
    ①世界史B  ②日本史B
  • 一般入試(英語4技能テスト利用型)

出願時に英語4技能テストのスコアをご提出いただいたうえで、一般入学試験の国語、地歴の2教科を受験していただきます。

  • 1.英語4技能テスト[出願時に提出] ※利用可能な英語4技能テストが追加となった場合には、別途公表します。
  • 2.国語[配点75点/90分]
    (国語総合、現代文B、古典B)
  • 3.地歴[配点50点/60分]
    次のうち1科目を選択
    ①世界史B  ②日本史B
  • 大学入学共通テスト利用入試

入学試験の外国語、国語の2教科に加えて大学入学共通テスト指定科目を受験していただきます。詳細は以下の通りです。

  • 1.外国語[配点75点/90分]
    次のうち1科目を選択 ①英語(コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語III、英語表現I、英語表現II) ②ドイツ語  ③フランス語  ④中国語  ⑤韓国語 ※ただし、外国語として②~⑤の科目を選択する場合、大学入学共通テストの当該科目を利用することとします。
    また、当該科目の配点を外国語の配点(75点)に調整して利用します。
  • 2.国語[配点75点/90分]
    (国語総合、現代文B、古典B)
  • 3.指定の大学入学共通テスト試験科目[配点50点]
    次のうち1科目を利用 ①地歴・公民「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」 ②数学「数学I・数学A」「数学II・数学B」 ③理科「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目、または「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目 ※大学入学共通テストのうち、「理科」の「基礎を付した科目(2科目)」は1科目として数えます ※当該科目の配点を50点に換算して利用します。 ※「数学I・数学A」については、記述式設問の得点も含めて利用します。 ※上記指定科目の範囲内で2科目以上受験している場合は、最高得点の科目を大学側で自動的に抽出し、合否判定に利用します。

教育学部 一般入試について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18掲載)

  • 1.学力の評価方法については、従来通り、「外国語」、「地理歴史・公民」または「理科」、「国語」または「数学」の3教科型の独自試験を継続します。
    各教科における選択科目等についても変更はありません。
  • 2.大学入学共通テストは利用しません。
  • 3.英語外部検定試験は利用しません。
  • 4.Web出願時に、「主体性」「多様性」「協働性」に関する経験を記入してもらうこととします(全学共通の変更)。

※2022年度以降については、引き続き検討を行います。変更がある場合もない場合も、決定次第改めてお知らせすることとします。

商学部の一般入試改革について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18更新) ※ 前回掲載した内容に追加・修正した箇所を赤字にしています。

1.改革の方向性

2021年度入試(2021年4月入学)の一般入試について、以下のとおりとします。

(1)英語外部検定試験を利用する方式(英語4技能テスト利用型)を新設します。 (2)従来の「地歴・公民または数学」の科目選択に関連して、「地歴・公民型」と「数学型」の2つの方式を新設します。特に「数学型」については、その募集人数を「地歴・公民型」と合わせた人数の約3割とします。 (3)「センター利用入試(募集人数80名)」については、2020年度入試(2020年4月入学)における募集を最後とし、2021年度入試以降は募集を停止します。

2.一般入試改革の内容

(1)「英語4技能テスト利用型」の新設
1)出願要件
英検準1級以上またはTOEFL-iBT 72点以上の基準を満たす者とします。
2)試験内容
一般入試での「外国語」、「国語」、「地歴・公民または数学」の合計点(200点満点)に英語4技能テストの結果に応じて加点します。
本試験方式での英語外部検定試験の加点方法は以下のとおりです。
英語外部検定試験の種類 加点方法等
実用英語技能検定試験 TOEFL-iBT
1級 合格 95以上 5点
準1級 合格 72~94 0点
2級合格以下 71以下 英語4技能テスト利用型への出願不可
  • ※実用英語技能検定は、各級合格のみを評価しCSE2.0の総点および各技能点は問いません。
3)募集人数
30名
4)合格基準点
外国語以外の科目に合格基準点を設けます。
5)併願
商学部の一般入試における「地歴・公民型」および「数学型」との併願はできません。
6)英語外部検定
試験の有効期間
出願開始年月より2年遡った月の翌月初日(例:出願期間が2021年1月に開始する場合、2019年2月1日)以降に受験した試験の結果を有効とします。
(2)「地歴・公民型」「数学型」の新設
1)変更内容
「地歴・公民型」
「外国語」および「国語」に加えて、「世界史B」「日本史B」または「政治・経済」の中から1科目を選択して受験するものとします。
「数学型」
「外国語」および「国語」に加えて、「数学〈数学I、数学II、数学A、数学B(「確率分布と統計的な推測」を除く)〉」を必ず受験するものとします。
2)募集人数
「地歴・公民型」
355名
「数学型」
150名
3)併願

「地歴・公民型」と「数学型」を併願することはできません。また、いずれも「英語4技能テスト利用型」と併願することはできません。

4)合否判定

「地歴・公民型」、「数学型」について、それぞれ合否判定を行います。

(3)配点について

各試験方式での配点は以下のとおりです。

「地歴・公民型」
外国語:80点 / 国語:60点 / 地歴・公民:60点
「数学型」
外国語:60点* / 国語:60点 / 数学:60点
*数学型の外国語は素点配点80点に3/4を乗じて60点とする。
「英語4技能テスト
利用型」
外国語:80点 / 国語:60点 / 地歴・公民または数学:60点 /英語4技能テスト:5点
  • ※いずれの試験方式においても全教科について成績標準化よる得点調整を行います。

基幹・創造・先進理工学部の一般入試について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/05/10掲載)

1.学力の評価方法については、従来通り、「英語」「数学」「理科(物理・化学・生物)」「空間表現(創造理工学部建築学科のみ)」の独自試験を継続します。大学入学共通テストは利用しません。 2.英語外部検定試験は一般入試では利用しません。将来的な利用については、引き続き検討を行います。 3.一般入試Web出願時に、「主体性」「多様性」「協働性」に関する経験を記入してもらうこととします。

社会科学部の入試制度について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18掲載) ※ 入試変更点を赤字にしています。

一般入試

教科 2020年度以前 2021年度以降
外国語 英語〈コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、
コミュニケーション英語III、
英語表現I、英語表現II〉
変更なし
国語 国語〈国語総合、現代文B、古典B〉 変更なし
地歴・公民
または数学
次のうちから1つを選択 ①世界史B ②日本史B ③政治・経済 ④数学〈数学I、数学II、数学A、数学B
(「確率分布と統計的な推測」を除く)〉
次のうちから1つを選択
①世界史B ②日本史B ③数学〈数学I、数学II、数学A、数学B
(「確率分布と統計的な推測」を除く)〉

大学入学共通テストを利用した入学試験

2021年度以降の大学入試センター試験利用入学試験について、2021年度以降に従来の「大学入試センター試験」に代わって実施される「大学入学共通テスト」を利用した入学試験を継続して実施します。 また、以下のことを決定しましたので、お知らせします。

  • (1)大学入学共通テストの「国語」について
    段階別成績表示を点数化し、マークシートの点数に加点して利用します。
  • (2)大学入学共通テストの「数学」について
    マークシート式問題と一体となって配点されるため、得点をそのまま利用します。
  • (3)「英語外部検定試験」は利用しません。
  • (4)利用可能な教科・科目は従来から変更はありません。配点は決定次第お知らせします。

人間科学部の入試制度について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18掲載) ※ 入試変更点を赤字にしています。

一般入試

  • 文系方式
教科 2020年度以前 2021年度以降
外国語 英語〈コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、
コミュニケーション英語III、
英語表現I、英語表現II〉
変更なし
国語 国語〈国語総合、現代文B、古典B〉 変更なし
地歴・公民
または数学
次のうちから1つを選択
①世界史B ②日本史B ③政治・経済 ④数学〈数学I、数学II、数学A、数学B
(「確率分布と統計的な推測」を除く)〉
次のうちから1つを選択
①世界史B ②日本史B ③数学〈数学I、数学II、数学A、数学B
(「確率分布と統計的な推測」を除く)〉
  • 理系方式
教科 2020年度以前 2021年度以降
外国語 英語〈コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、
コミュニケーション英語III、
英語表現I、英語表現II〉
変更なし
数学 数学〈数学I、数学II、数学III、数学A、数学B
(「確率分布と統計的な推測」を除く)〉
変更なし
理科 次のうちから 1つを選択
①物理基礎、物理 ②化学基礎、科学 ③生物基礎、生物
変更なし

大学入学共通テストを利用した入学試験

大学入試センター試験に代わり大学入学共通テストを利用します。大学入学共通テストの得点のみを利用する入試(現行の「センターのみ方式」)、および大学入学共通テストの得点と人間科学部が独自に課す2次試験(数学)の得点を総合的に審査する入試(現行の「数学選抜方式」)を継続して実施します。
なお、課す科目に変更はありません。

  • ・大学入学共通テストの記述式問題(国語、数学I・数学A)の結果は、人間科学部の入学者選抜に利用します。利用方法等については改めて検討を行い、方針を決定します。
  • ・英語は大学入学共通テストの教科「外国語」出題科目「英語(リスニング含む)」の得点を利用します。

共通事項

・2021年度の一般入試および大学入学共通テスト利用入試では 、英語外部検定試験は利用しません。将来的な利用については、引き続検討を行ます。

スポーツ科学部の一般入試改革について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18更新) ※ 前回掲載した内容に追加・修正した箇所を赤字にしています。

従来の「一般入試」および「センター試験利用入試」を再編成し、大学入学共通テストを利用する「一般選抜A~C 群(仮称)」とします。

一般選抜A群

  • 一般選抜A群(共通テスト+小論文式)【定員150名、合計点250点】
<試験概要>

・現行の一般入試(定員100名)、センター利⽤⼊試[センター+一般方式](定員50名)に当たるもので、以下の試験により選抜します。

<試験内容>
  • (1)大学入学共通テスト2教科2科目 ※大学入学共通テストの得点を次の配点に換算します。 ①外国語「英語(リスニングを含む)」/配点100点 ※英語外部検定試験(認定試験)は利用しません。 ②国語「国語」または数学「数学I・数学A」/配点100点
  • (2)学部独自試験(小論文)/配点50点

一般選抜B群

  • 一般選抜B群(共通テスト+競技歴方式)【定員50名、合計点600点】
<試験概要>

・現行のセンター利用入試試[競技歴方式](定員50名)に当たるもので、以下の試験により選抜します。

<試験内容>
  • (1)大学入学共通テスト3教科3科目 ※大学入学共通テストの得点を次の配点に換算します。 ①外国語「英語(リスニングを含む)」/配点200点 ※英語外部検定試験(認定試験)は利用しません。 ②国語「国語」または数学「数学I・数学A」/配点100点 ③選択科目(以下いずれか1つを選択)/配点100点 ・国語「国語」* ・数学「数学I」「数学I・数学A」「数学II」「数学II・数学B」「簿記・会計」「情報関係基礎」から1科目* ・地歴・公民「世界史A」「日本史A」「地理A」「世界史B」「日本史B」「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」から1科目 ・理科「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目、または「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目 *国語および数学については、②として利用しなかった場合のみ選択可能です。
  • (2)競技歴調査書/配点200点

一般選抜C群

  • 一般選抜C群(共通テストのみ方式)【定員50名、合計点500点】
<試験概要>

・現行のセンター利用⼊試[センターのみ方式](定員50名)に当たるもので、以下の試験により選抜します。

<試験内容>
  • (1)大学入学共通テスト 4教科4科目 ※大学入学共通テストの得点を次の配点に換算します。 ①外国語「英語(リスニングを含む)」/配点200点 ※英語外部検定試験(認定試験)は利用しません。 ②国語「国語」/配点100点 ③数学「数学I・数学A」/配点100点 ④選択科目(以下いずれか1つを選択)/配点100点 ・地歴・公民「世界史B」「日本史B」「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」から1科目 ・理科「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目、または「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目

共通事項

大学入学共通テスト「国語」および「数学」の記述問題の利用有無につきましては、後日、スポーツ科学部WEBサイトにてお知らせします。

国際教養学部の一般入試改革について(予告)

早稲田大学より、以下の発表がありました。(2019/09/18更新) ※ 前回掲載した内容に追加・修正した箇所を赤字にしています。

一般入試

一般入試について、従来の方式を取りやめ、2021年度入試より「⼤学⼊学共通テスト」、「学部独自試験(科目:外国語(英語))」、「英語外部検定試験(加点方式)」の合計点により選抜する方式に変更します。概要については次の通りです。

<試験内容>
  • (1)大学入学共通テスト
    大学入学共通テストの得点を次の配点に換算 ①国語(必須):配点50点 ※記述式問題については、段階別評価を点数化してマークシート式問題の得点に加点します。 ※「配点50点」には、記述式問題の段階別評価を点数化したものを含みます。 ②選択科目(以下いずれか1 科目を選択):配点50点 ・地理歴史「世界史B」「日本史B」「地理B」 ・数学「数学I・数学A」「数学II・数学B」 ※数学の記述式問題については、マークシート式問題と一体で出題・配点がなされるため、得点をそのまま利用します。 ・理科「物理」「化学」「生物」「地学」
  • (2)学部独自試験(科目:外国語(英語)) ・試験時限、時間、配点
時限 試験内容 試験時間 配点
1時限 Reading 90分 80点
2時限 Writing 60分
  • (3)英語外部検定試験 ・スコア提出者に加点します。 ・対象となる英語外部検定試験、英語外部検定試験の評価方法、加点する得点は次のとおりです。
CEFR 英語外部検定試験の種類 加点
実用英語技能検定 TOEFL®iBT IELTS
(Academic)
20点満点
C1以上 1級合格 95以上 7.0以上 20点
B2 準1級合格 72~94 5.5~6.5 14点
B1 2級合格 42~71 4.0~5.0 7点
A2以下 準2級合格以下 41以下 3.5以下 0点
未提出(出願可)

各種入試制度の募集定員

「大学入学センター試験利用入試(募集人員50名)」の廃止に伴い、2021年度より各種⼊試制度の募集人員を次のとおり変更します。

入試制度 現行(2020年度まで) 2021年度以降
一般選抜
(現行の一般入試)
150名 175名
大学入学センター
試験利用入試
50名 (廃止)
AO入学試験
(4月入学・国内選考)
125名 100名
AO入学試験
(4月入学・国外選考)
100名 100名
AO入学試験
(9月入学)
125名 150名
指定校推薦入試 若干名 約25名

今後の予定

大学入学共通テストにおける国語の記述式問題の点数化の詳細については決定次第、改めてお知らせいたします。
また、学部独自試験のサンプル問題については、2019年12月末を目途に公表する予定です。

冬期・直前講習の効果的な受け方
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